2010年07月05日

総選挙総括F「各メンバー評価〜大島優子編〜」

1位:大島優子(チームK:中間2位/初日2位/昨年2位/31448票)

僕は、

優子には1位になってほしくなかったと思っています。

もちろん優子ファンとっては、

願ったり叶ったりだと思います。

ただ、

優子は、

あの位置だから光るのです。

秋元先生が言っている、

「期待値が高いから、それ以上のものが生まれてこない」は、

その意味も含んでいます。

しかし、

今回は秋元先生も驚く追い上げで、

1位になりました。

センターとして優子は、

どのように輝くのか、

すごく注目したいと思います。

今回は、

投票された全てが、

純粋な優子ファンのものでは、

正直ありませんでした。

あの敦子の敗戦宣言は、

アンチ前田だったファンをも、

納得させるものでした。

勝負は来年。

来年、

また1位を獲ることができると、

本当のセンターになれるのかもしれません。
posted by TORU&MABO at 22:47| Comment(0) | イベントレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月23日

総選挙総括E「各メンバー評価〜前田敦子編〜」

2位:前田敦子(チームA:中間1位/初日1位/昨年1位/30851票)

ついに1位から陥落してしまった敦子。

周囲から「1位は確実」と見られていただけに、

少し腹立たしかったのかもしれません。

昨年は、

「AKBに人生を捧げる」という宣言をし、

約1年が過ぎました。

そして、今年、

「AKBを引っ張っていかなきゃいけない立場だったんですけど、

私にはうまくできなかったみたいです…」

と述べました。

僕は、

総選挙1位だからと言って、

AKBを引っ張っていかなきゃいけないわけではないし、

“うまくできなかった=1位陥落”ではないと思います。

敦子は、

「正直、1位の器ではなかったと思う」

とも述べました。

確かに性格上、

敦子が団体を引っ張っていくような性格ではありません。

しかし、

敦子が広告塔になって、

AKBの知名度が上がったのは周知の事実です。

なぜ秋元先生は、

敦子をセンターに置き続けているのか、

その意味を敦子もファンも考えてほしいと思います。

最後に、

敦子はこうも述べました。

「もしリベンジできるのであれば、

(中略)次は胸を張って、

堂々とメンバーを引っ張っていけるような存在になれるように、

がんばりたいと思います。」

初期メンバーが報われる、

チームであってほしいと、

僕は願っています。
posted by TORU&MABO at 15:08| Comment(0) | イベントレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月14日

総選挙総括D「各メンバー評価〜選抜メンバー後編〜」

さて、

メディア選抜を見ていきます。


12位:河西智美(チームB:中間13位/初日13位/昨年10位/11080票)

最近は盲腸などで、

少し勢いを落としかけたとも〜みちゆう。

しかし中間から逆転でメディア選抜入り。

人一倍のがんばり屋さんで、

今年はチームBで輝きを放ちます。

11位:松井玲奈(SKE48チームS:中間10位/初日8位/昨年29位/12082票)

初日8位に突然登場し、

ヲタを驚かせたれなが、

結局11位で選抜入り。

これは確実に、

ドラマでの好演技などの活躍が評価されての結果です。

SKEでは、

れなは優子(大島優子)の立ち位置。

いつかトップ獲りへ。

10位:松井珠理奈(SKE48チームS:中間15位/初日18位/昨年19位/12168票)

そんなSKEのエースが、

れな(松井玲奈)を逆転し、

堂々10位で並んでランクイン。

人気と実力が追いついてきての結果です。

SKEの次世代エースは、

来年きっと上位を脅かします。

9位:宮澤佐江(チームK:中間9位/初日9位/昨年14位/12560票)

AKBきってのイケメンガールさえが、

初日から変わらず9位で選抜入り。

この人が一番AKBを楽しんでいるんじゃないかと思うほど、

いろんなメンバーから頼りにされています。

悩んでしまうこともあると思うけど、

みんなさえの味方だと思いますよ。

8位:柏木由紀(チームB:中間8位/初日7位/昨年9位/15466票)

今年からチームBのキャプテンを任されているゆきりん。

安定した人気を誇り、

堂々8位でフィニッシュ。

ひるおび!でのお天気お姉さんはダテじゃない。

もう一つ、

何か推せるものがあれば、

もっと上位にも食い込めるはずです。

7位:小嶋陽菜(チームA:中間7位/初日10位/昨年6位/16231票)

初日10位も、

最終的には7位で人気を証明したはるにゃん。

ツイッターを多用するなど、

ああ見えて意外と頭が冴えていて、

ファン思いのはるにゃん。

第1期メンバーとしてノースリーブスとして、

この順位を来年も守ってほしいです。

6位:高橋みなみ(チームA:中間6位/初日6位/昨年5位/17787票)

秋元先生が、

「たかみながランクインしないとAKBは終わる」

とまで言わしめたたかみなが、

堂々6位にランクイン。

AKBを愛しAKBのために生きるたかみなは、

メンバー全員の鏡です。

ただ、

みんながお互いにたかみなを支えてあげないと、

たかみなが"たかみな"ではなくなってしまいます。

AKB全体のキャプテンとして、

高橋みなみはこの位置で支え続けます。

5位:渡辺麻友(チームB:中間5位/初日3位/昨年4位/20088票)

MABOがトップ当選を予想していた、

まゆゆが5位でフィニッシュ。

渡り廊下走り隊の人気が高くなる中、

確実に実力を備え続けていただけに、

この順位は少し低い気がします。

本人も「もっと上位へ」と宣言しています。

まゆゆもAKBの次世代を担う人材です。

来年は渡辺麻友センターもあり得ます。

4位:板野友美(チームK:中間3位/初日4位/昨年7位/20513票)

ステージ下が映されているとき、

ともちんの表情はすごく強張っていました。

なかなか呼ばれない嬉しさとその逆の不安が、

入り混じっていたのでしょう。

4位で呼ばれた時には、

涙が溢れてしゃべれないほどでした。

今年はチームKで、

優子(大島優子)とツートップで覚醒したともちん。

風貌に負けないやさしい心の持ち主。

ともちんが1期生で良かったです。

3位:篠田麻里子(チームA:中間4位/初日5位/昨年3位/23139票)

現在はなくなってしまったAKB48カフェですが、

そこで働いていた麻里子が、

総選挙3位にランクインするなんて、

誰が想像していたでしょう。

ただ、

総選挙をやること自体、

想像できなかったわけですが(笑)

魅惑のポーカーフェイスが、

昨年と同じく大号泣。

多くの女性ファンを集めた結果になりました。


さて、

大波乱が起きた2人については、

また次回。
posted by TORU&MABO at 15:52| Comment(0) | イベントレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月12日

総選挙総括C「各メンバー評価〜選抜メンバー前編〜」

では、

選抜メンバーを見ていきましょう。


21位:宮崎美穂(チームB:中間17位/初日20位/昨年18位/6371票)

今年からチームBに移籍したみゃおが、

ギリギリで選抜入り。

来年は崖っぷちから脱却できるかが、

重要になります。

20位:仲川遥香(チームA:中間20位/初日19位/昨年圏外/6567票)

昨年圏外から初選抜へ、

飛躍を遂げた渡り廊下走り隊のはるごん。

18歳なのに中学生のような風貌は、

走り隊の5人の中でも、

一番幼く見えます。

初選抜でどう目立ってくれるのかに注目です。

19位:指原莉乃(チームA:中間18位/初日17位/昨年27位/6704票)

みんな大好きさっしーが19位で、

堂々選抜にランクイン。

来年は、

メディア選抜入りで、

テレビで大ブレイクなるか!?

18位:佐藤亜美菜(チームB:中間19位/初日16位/昨年8位/6921票)

握手会で、

ファンとすごくフレンドリーに話すあみな。

今年は18位に甘んじるも、

挨拶途中のファンの一声で、

前を向くことを宣言しました。

来年は元ヲタの立場から、

TOP10復帰を目指す。

17位:秋元才加(チームK:中間21位/初日21位/昨年12位/8049票)

初日・中間21位も4ランクアップのさやか。

自分の位置を見据えて、

自分しかできないことを見つけると、

さやからしい宣言をしてくれました。

AKBにはさやかが必要です。

16位:北原里英(チームB:中間14位/初日14位/昨年13位/8836票)

AKBきってのマンガ好き、きたりえ。

昨年13位から今年は16位と、

ランクダウンはしたものの選抜はキープ。

TORUくんを見て、

「あ、チョッパー」って言ったらしいですよ(笑)

15位:小野恵令奈(チームK:中間12位/初日12位/昨年11位/9468票)

キラキラパワー放出中のえれぴょん。

メディア選抜12位からまさかの15位。

このままずるずる下がっていかなければいいんですが…。

AKBの次世代を担う人材です。

「いつかはセンターへ」は夢じゃありません。

14位:峯岸みなみ(チームK:中間15位/初日15位/昨年16位/9692票)

昨年は不安に苛まれ、

16位で選抜も泣きじゃくったみぃちゃん。

後輩が続々ランクインも、

1期生のプライドを守り堂々14位。

今年はチームKで高速ベロが動き続けます。

13位:高城亜樹(チームA:中間11位/初日11位/昨年23位/11062票)

昨年は、

ギリギリで選抜を逃したあきちゃ。

今年は、

初日11位発進とメディア選抜が見えていただけに、

少し悔しい順位に。

そんなことを書いていたら、

あきちゃの声がANNから聞こえてきました。

元気そうです(笑)


次回はメディア選抜です!!

(参考:ナタリー)
posted by TORU&MABO at 01:08| Comment(0) | イベントレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月11日

総選挙総括B「各メンバー評価〜アンダーガールズ後編〜」

それでは、

アンダーガールズ後編です。


30位:小森美果(チームB:中間26位/初日26位/昨年圏外/2613票)

TORUくんの推しメン、こもりん。

メンバーから「ふわふわしてる」と言われ、

辿り着いた30位。

意識を持って、

来年は上位へ。

29位:仁藤萌乃(チームK:中間28位/初日28位/昨年圏外/2693票)

泥棒メイクはダテじゃない、もえの。

何でもこなせる人材として、

今後ももっと注目です。

28位:島崎遥香(研究生:中間35位/初日圏外/初登場/3076票)

中間35位から見事に7ランクアップ、ぱるる。

ヲタが、

最後の1週間に、

投票券を残しておいたのでしょう。

このビックサプライズを、

今後に生かしてほしいですね。

27位:石田晴香(チームB:中間31位/初日34位/昨年圏外/3235票)

初日から順調にランクアップのはるきゃん。

5期生最後に正式メンバーに昇格した苦労人。

えれぴょん(小野恵令奈)、まぁちゃん(奥真奈美)と同じく、

AKBの次世代を担う人材です。

26位:平嶋夏海(チームB:中間25位/初日25位/昨年26位/4106票)

MABOが一番報われてほしいと思っているメンバー、なっちゃん。

1期生ながら、

この人が一番いろいろありました。

その苦労を考えると、

やっぱりもう少し上でもいいのになと思います。

努力の人です。

がんばれ、なっちゃん!!

25位:増田有華(チームB:中間24位/初日24位/昨年25位/4137票)

持ち前の歌唱力で活躍の場を広げているゆかちゃん。

決して目立つ存在ではないものの、

舞台などで地道に活動しています。

今年はチームBで、

どんどん目立ってほしいですね。

24位:大矢真那(SKE48チームS:中間27位/初日32位/昨年圏外/4634票)

初日からなんと8ランクアップのまさな。

中間から3400票近くを増やし、

SKEから3人目のランクインになりました。

名古屋のヲタは、

きっとサンシャインSAKAEで見ていたのでしょう。

彼女が言った、

「ステージは裏切らない」は、

メンバー全員にきっと響いているに違いありません。

23位:倉持明日香(チームA:中間23位/初日23位/昨年21位/5355票)

どうも応援ありがとうございます。

MABOの推しメン、もっちぃです。

多くは言いません。

自身が言った「悔しい」の言葉が、

来年につながると信じています。

今年は、

アンダーガールズのセンターポジとして、

らぶたん(多田愛佳)と共にがんばってほしいです。

22位:多田愛佳(チームA:中間22位/初日21位/昨年20位/6145票)

不安でいっぱいだったのでしょう。

あの涙で、

MABOも涙してしまいました。

ツンデレキャラですが、

ホントはファンを一番に考えるがんばり屋さん。

さぁ、

らぶたんの時代が来ましたぜ。

その悔しさを武器に、

アンダーガールズセンターで、

超目立ってやりましょう!!


次回は選抜を総評します!!
posted by TORU&MABO at 13:32| Comment(0) | イベントレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。