2010年06月23日

総選挙総括E「各メンバー評価〜前田敦子編〜」

2位:前田敦子(チームA:中間1位/初日1位/昨年1位/30851票)

ついに1位から陥落してしまった敦子。

周囲から「1位は確実」と見られていただけに、

少し腹立たしかったのかもしれません。

昨年は、

「AKBに人生を捧げる」という宣言をし、

約1年が過ぎました。

そして、今年、

「AKBを引っ張っていかなきゃいけない立場だったんですけど、

私にはうまくできなかったみたいです…」

と述べました。

僕は、

総選挙1位だからと言って、

AKBを引っ張っていかなきゃいけないわけではないし、

“うまくできなかった=1位陥落”ではないと思います。

敦子は、

「正直、1位の器ではなかったと思う」

とも述べました。

確かに性格上、

敦子が団体を引っ張っていくような性格ではありません。

しかし、

敦子が広告塔になって、

AKBの知名度が上がったのは周知の事実です。

なぜ秋元先生は、

敦子をセンターに置き続けているのか、

その意味を敦子もファンも考えてほしいと思います。

最後に、

敦子はこうも述べました。

「もしリベンジできるのであれば、

(中略)次は胸を張って、

堂々とメンバーを引っ張っていけるような存在になれるように、

がんばりたいと思います。」

初期メンバーが報われる、

チームであってほしいと、

僕は願っています。
posted by TORU&MABO at 15:08| Comment(0) | イベントレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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