2010年06月14日

総選挙総括D「各メンバー評価〜選抜メンバー後編〜」

さて、

メディア選抜を見ていきます。


12位:河西智美(チームB:中間13位/初日13位/昨年10位/11080票)

最近は盲腸などで、

少し勢いを落としかけたとも〜みちゆう。

しかし中間から逆転でメディア選抜入り。

人一倍のがんばり屋さんで、

今年はチームBで輝きを放ちます。

11位:松井玲奈(SKE48チームS:中間10位/初日8位/昨年29位/12082票)

初日8位に突然登場し、

ヲタを驚かせたれなが、

結局11位で選抜入り。

これは確実に、

ドラマでの好演技などの活躍が評価されての結果です。

SKEでは、

れなは優子(大島優子)の立ち位置。

いつかトップ獲りへ。

10位:松井珠理奈(SKE48チームS:中間15位/初日18位/昨年19位/12168票)

そんなSKEのエースが、

れな(松井玲奈)を逆転し、

堂々10位で並んでランクイン。

人気と実力が追いついてきての結果です。

SKEの次世代エースは、

来年きっと上位を脅かします。

9位:宮澤佐江(チームK:中間9位/初日9位/昨年14位/12560票)

AKBきってのイケメンガールさえが、

初日から変わらず9位で選抜入り。

この人が一番AKBを楽しんでいるんじゃないかと思うほど、

いろんなメンバーから頼りにされています。

悩んでしまうこともあると思うけど、

みんなさえの味方だと思いますよ。

8位:柏木由紀(チームB:中間8位/初日7位/昨年9位/15466票)

今年からチームBのキャプテンを任されているゆきりん。

安定した人気を誇り、

堂々8位でフィニッシュ。

ひるおび!でのお天気お姉さんはダテじゃない。

もう一つ、

何か推せるものがあれば、

もっと上位にも食い込めるはずです。

7位:小嶋陽菜(チームA:中間7位/初日10位/昨年6位/16231票)

初日10位も、

最終的には7位で人気を証明したはるにゃん。

ツイッターを多用するなど、

ああ見えて意外と頭が冴えていて、

ファン思いのはるにゃん。

第1期メンバーとしてノースリーブスとして、

この順位を来年も守ってほしいです。

6位:高橋みなみ(チームA:中間6位/初日6位/昨年5位/17787票)

秋元先生が、

「たかみながランクインしないとAKBは終わる」

とまで言わしめたたかみなが、

堂々6位にランクイン。

AKBを愛しAKBのために生きるたかみなは、

メンバー全員の鏡です。

ただ、

みんながお互いにたかみなを支えてあげないと、

たかみなが"たかみな"ではなくなってしまいます。

AKB全体のキャプテンとして、

高橋みなみはこの位置で支え続けます。

5位:渡辺麻友(チームB:中間5位/初日3位/昨年4位/20088票)

MABOがトップ当選を予想していた、

まゆゆが5位でフィニッシュ。

渡り廊下走り隊の人気が高くなる中、

確実に実力を備え続けていただけに、

この順位は少し低い気がします。

本人も「もっと上位へ」と宣言しています。

まゆゆもAKBの次世代を担う人材です。

来年は渡辺麻友センターもあり得ます。

4位:板野友美(チームK:中間3位/初日4位/昨年7位/20513票)

ステージ下が映されているとき、

ともちんの表情はすごく強張っていました。

なかなか呼ばれない嬉しさとその逆の不安が、

入り混じっていたのでしょう。

4位で呼ばれた時には、

涙が溢れてしゃべれないほどでした。

今年はチームKで、

優子(大島優子)とツートップで覚醒したともちん。

風貌に負けないやさしい心の持ち主。

ともちんが1期生で良かったです。

3位:篠田麻里子(チームA:中間4位/初日5位/昨年3位/23139票)

現在はなくなってしまったAKB48カフェですが、

そこで働いていた麻里子が、

総選挙3位にランクインするなんて、

誰が想像していたでしょう。

ただ、

総選挙をやること自体、

想像できなかったわけですが(笑)

魅惑のポーカーフェイスが、

昨年と同じく大号泣。

多くの女性ファンを集めた結果になりました。


さて、

大波乱が起きた2人については、

また次回。
posted by TORU&MABO at 15:52| Comment(0) | イベントレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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