2009年11月14日

『若干ぱ〜やで』


ライムスター宇多丸の「マブ論 CLASSICS」 アイドルソング時評 2000~2008

ライムスター宇多丸の「マブ論 CLASSICS」 アイドルソング時評 2000~2008

  • 作者: 宇多丸
  • 出版社/メーカー: 白夜書房
  • 発売日: 2008/07/03
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



これ、読みました。

日本のヒップホップシーンを牽引する、

RHYMESTERのメンバーであり、

アイドルヲタでも有名な、

宇多丸氏の、

BUBKAの連載をまとめた著書、

『ライムスター宇多丸の「マブ論 CLASSICS」 アイドルソング時評 2000〜2008』

です。

感想ですが、

専門的すぎる!!!

全く意味を知らない、

単語や熟語がたくさん出てきます。

でもまぁ、

それはさておき、

本の中では、

様々なアイドルソングのレビューが載っているんですが、

(大半がハロプロソングですが…)

すごく厳しい!!

厳しいがゆえに、

MABOはそうは思わないなぁと思うところが、

多々ありました。

ただ、

嗜好の違いもありますが、

やっぱり良い曲、良いアルバムは、

同じ評価だったり。

どちらの嗜好も凌駕するアルバムや曲っていうのが、

本当の名曲や名盤だったりするのかもしれませんね。

とても考えさせられる著書でした。

ぜひ一読ください。

さて、

TORUくんも興奮気味に更新してますが、

やっと今日買いました。

完璧ぐ~のね 通常盤

完璧ぐ~のね 通常盤

  • アーティスト: 渡り廊下走り隊,渡辺麻友,秋元康,Knockout,船山基紀,安部潤
  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • 発売日: 2009/11/11
  • メディア: CD



渡り廊下走り隊ニューシングル、

『若干ぱ〜やで』










あ、

間違えた。

『完璧ぐ〜のね』です。

AKBヲタを刺激する、

すばらしいアイドルソングになっていると思います。

ただ、

すごく万人受けしない。

一聴して、

誰もが疑問に思う、

「ぐ〜のねって何??」

いや、

でもアイドルソングですから、

その意味不明な感じも、

意味を持つわけですよ。

ま、

なんだかんだ言って、

ライブでは盛り上がりそうです。

カップリングでは、

ジャニーズソングでもお馴染みのアレンジャー、

船山基紀氏と安部潤氏を起用!!

これには、

MABO大興奮!!

『冒険エトセトラ』では、

船山氏が、

ベテランらしく、

メロでのギターが印象的な、

ポップチューンに仕上げています。

また、

事実上のまゆゆのテーマソング、

『風のバイオリン』では、

安部氏が、

80年代を彷彿させるサウンドに仕上げています。

(ホーンアレンジがまさに!しかも生音!!)

当時の松田聖子が、

歌っててもおかしくないです。

MA・YU・YU!のところを、

SE・I・KO!にすればいいわけですから。

とにかく、

A面を含め全曲、

掛け声意識やアレンジなど、

秋元Pの指示があったのは明白。

それは仕方ないにしろ、

カップリングぐらいは、

ミディアム的な冬の歌が聞きたかったりするのは、

MABOだけ??
posted by TORU&MABO at 00:58| Comment(0) | MABOの戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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